2026年2月8日日曜日

花壇

【2月:あいさつ運動】冬の寒さを吹き飛ばす、温かな「おはよう」

2月2日から6日までの1週間、東門にて「開かれた学校づくり協議会」PTAの皆さまによる朝のあいさつ運動**が行われました。

一年で最も寒い時期の開催となりましたが、毎朝早くから生徒たちを温かく迎えていただきました。凍えるような寒さの中でも、地域の方々や保護者の皆さまとの明るい挨拶が交わされ、生徒たちは元気に1日のスタートを切ることができました。

5日間にわたる献身的なご協力に、心より感謝申し上げます。今後とも本校の教育活動へのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。


新しい横断幕。公式キャラクタの「ひがねこ」がみんなを迎えています。

2026年2月2日月曜日

【生徒会ニュース】エコキャップが投票券に!?「揚げパン総選挙」!

 

 集めたキャップで「給食の味」が決まる!

今年のエコキャップ運動は、ただの回収ではありません。 

なんと、皆さんが持ってきたペットボトルキャップが「給食メニューの投票券」になります!

今回はみんな大好き「揚げパン」の味を投票で決定します。 

一番キャップが多く集まった味が、来月の給食メニューとして実際に登場します!

何味がお好き?

  1. きなこ…給食の絶対王者。あの香ばしさと優しい甘さは裏切らない!

  2. ココア…デザート感覚で楽しめる人気者。口の周りが黒くなっても構わない!

  3. 抹 茶…今回のダークホース。ほろ苦い「和」の味で、ちょっと贅沢な気分に

【投票方法】

  • 2月2日~5日までの期間に東門でにキャップを回収!

  • 1個につき1票としてカウントします。


🌱 なぜ「エコキャップ」なの?

もちろん、この活動には大切な目的があります。 集まったキャップはリサイクル資源として売却され、その収益は世界中の子どもたちへのワクチン支援に充てられます。

  • キャップ約800個 = ポリオワクチン1人分

皆さんが楽しみながらキャップを持ってくることで、地球環境が守られ、そして世界のどこかで誰かの命を救うことにつながります。

御協力をお願いします!

2026年2月1日日曜日

1/31 【消火隊】命を守る技術を学ぶ。足立消防署での「救命救急講習」レポート

火隊の4名のメンバーが足立消防署を訪問し、「救命救急講習」を受講してきました。

「もしも」の時に動ける自分に!

講習では、消火隊の方々の熱心な指導のもと、心肺蘇生法(胸骨圧迫)やAEDの使い方を実習しました。

  • 胸骨圧迫: 正しいリズムと強さを維持する難しさを実感。

  • AED: 音声ガイドに従い、落ち着いて操作する手順を確認。

  • チーム連携: 周囲への協力依頼など、現場での動きをシミュレーション。

「1分1秒が命を左右する」という消火隊の方の言葉に、4名とも真剣な表情で訓練に励みました。

足立消防署の皆様、貴重なご指導をありがとうございました!

2026年1月23日金曜日

1/23 百人一首大会で見せた「真剣な眼差し」(2学年)

🌸 伝統に触れ、自分を律する

国語の授業での練習期間を経て、いよいよ迎えた本番。 読み手の声に集中し、全神経を指先に集中させる。 普段の賑やかな休み時間とは打って変わって、一点を見つめる生徒たちの「真剣な眼差し」に、この1年での大きな成長を感じました。

⚡ 炸裂する「はいっ!」の一声

上の句が読み上げられた瞬間、その静寂は一変します。 「はいっ!」という鋭い発声とともに、激しく畳を叩く音。狙っていた「得意札」を執念で勝ち取る生徒、惜しくも空振りに終わり苦笑いを見せる生徒。一喜一憂しながらも、どのグループも非常に清々しい勝負を繰り広げていました。

🏆 栄冠に輝いたのは、2年1組!

接戦に次ぐ接戦を制し、総合優勝を果たしたのは「2年1組」でした!

惜しくも入賞を逃したクラスも、最後の一枚まで諦めずに札を追う姿は、見ている教職員の胸を打つものがありました。

🤝 勝ち負けの先にある「学び」

大会である以上、順位はつきます。しかし、この行事の真の目的は、日本の伝統文化を肌で感じ、クラスや学年の絆を深めることにあります。

この集中力を、ぜひ明日からの授業や、来るべき最高学年への準備に繋げていってほしいと願っています。

2026年1月16日金曜日

1/16 【研究発表会】ICTで深まる「対話」と「表現」の授業公開

令和8年1月16日 足立区指定GIGA推進研究発表会および文科省リーディングDX協力校としての研究発表会を開催しました。当日は全国から100名を超える皆様にご来校いただき、誠にありがとうございました。

研究主題

「他者との関わりから、自らの考えを広げたり深めたりできる生徒の育成 ~ICTの更なる利活用を通して、生徒の表現力を高める~」

公開授業では、生徒たちがクラウド上で意見をリアルタイムに共有し、他者の視点を取り入れながら思考を深める姿を披露しました。ICTを「文房具」として使いこなし、納得解を導き出すプロセスの充実に、多くの反響をいただきました。

講師講評

講演では、国立教育政策研究所 学力調査官 波平長真先生をお招きしました。 波平先生からは、本校のICT活用が「深い学び」にいかに直結しているか、専門的な知見から高い評価と今後の指針をいただきました。

今後に向けて

100名の参観者の皆様、そして波平先生からいただいた貴重な示唆を糧に、本校はこれからも「主体的・対話的で深い学び」の実現に向け、研究をさらに邁進させてまいります。







花壇