2026年1月23日金曜日

1/23 百人一首大会で見せた「真剣な眼差し」(2学年)

🌸 伝統に触れ、自分を律する

国語の授業での練習期間を経て、いよいよ迎えた本番。 読み手の声に集中し、全神経を指先に集中させる。 普段の賑やかな休み時間とは打って変わって、一点を見つめる生徒たちの「真剣な眼差し」に、この1年での大きな成長を感じました。

⚡ 炸裂する「はいっ!」の一声

上の句が読み上げられた瞬間、その静寂は一変します。 「はいっ!」という鋭い発声とともに、激しく畳を叩く音。狙っていた「得意札」を執念で勝ち取る生徒、惜しくも空振りに終わり苦笑いを見せる生徒。一喜一憂しながらも、どのグループも非常に清々しい勝負を繰り広げていました。

🏆 栄冠に輝いたのは、2年1組!

接戦に次ぐ接戦を制し、総合優勝を果たしたのは「2年1組」でした!

惜しくも入賞を逃したクラスも、最後の一枚まで諦めずに札を追う姿は、見ている教職員の胸を打つものがありました。

🤝 勝ち負けの先にある「学び」

大会である以上、順位はつきます。しかし、この行事の真の目的は、日本の伝統文化を肌で感じ、クラスや学年の絆を深めることにあります。

この集中力を、ぜひ明日からの授業や、来るべき最高学年への準備に繋げていってほしいと願っています。

2026年1月16日金曜日

1/16 【研究発表会】ICTで深まる「対話」と「表現」の授業公開

令和8年1月16日 足立区指定GIGA推進研究発表会および文科省リーディングDX協力校としての研究発表会を開催しました。当日は全国から100名を超える皆様にご来校いただき、誠にありがとうございました。

研究主題

「他者との関わりから、自らの考えを広げたり深めたりできる生徒の育成 ~ICTの更なる利活用を通して、生徒の表現力を高める~」

公開授業では、生徒たちがクラウド上で意見をリアルタイムに共有し、他者の視点を取り入れながら思考を深める姿を披露しました。ICTを「文房具」として使いこなし、納得解を導き出すプロセスの充実に、多くの反響をいただきました。

講師講評

講演では、国立教育政策研究所 学力調査官 波平長真先生をお招きしました。 波平先生からは、本校のICT活用が「深い学び」にいかに直結しているか、専門的な知見から高い評価と今後の指針をいただきました。

今後に向けて

100名の参観者の皆様、そして波平先生からいただいた貴重な示唆を糧に、本校はこれからも「主体的・対話的で深い学び」の実現に向け、研究をさらに邁進させてまいります。







花壇