🌸 伝統に触れ、自分を律する
国語の授業での練習期間を経て、いよいよ迎えた本番。 読み手の声に集中し、全神経を指先に集中させる。 普段の賑やかな休み時間とは打って変わって、一点を見つめる生徒たちの「真剣な眼差し」に、この1年での大きな成長を感じました。
⚡ 炸裂する「はいっ!」の一声
上の句が読み上げられた瞬間、その静寂は一変します。 「はいっ!」という鋭い発声とともに、激しく畳を叩く音。狙っていた「得意札」を執念で勝ち取る生徒、惜しくも空振りに終わり苦笑いを見せる生徒。一喜一憂しながらも、どのグループも非常に清々しい勝負を繰り広げていました。
🏆 栄冠に輝いたのは、2年1組!
接戦に次ぐ接戦を制し、総合優勝を果たしたのは「2年1組」でした!
惜しくも入賞を逃したクラスも、最後の一枚まで諦めずに札を追う姿は、見ている教職員の胸を打つものがありました。
🤝 勝ち負けの先にある「学び」
大会である以上、順位はつきます。しかし、この行事の真の目的は、日本の伝統文化を肌で感じ、クラスや学年の絆を深めることにあります。
この集中力を、ぜひ明日からの授業や、来るべき最高学年への準備に繋げていってほしいと願っています。