○1学年アスリート派遣授業
パラ陸上競技(100m・200m)の池田樹生選手に来ていただき、
1学年が5・6時間目に合同授業を行いました。
速く走るためには、まずは「ジャンプの練習」が必要とのこと、
寺田明日香選手も「縄跳び」が重要と言っていましたね。

〇今年初めての生徒集会
・今月の目標発表(生徒会本部より)
・各委員の目標発表(各委員長より)
土曜日は、吹奏楽部が東京都中学生アンサンブルコンテストで銀賞に
日曜日には、バレーボール部が一年生大会で第三位に入賞しました。
100mハードルで東京オリンピックに出場された寺田明日香さんをお招きし、特別授業をおこなっていただきました。「選択の基準(譲れない点、こだわりポイント)を決めておく」「必ずどこかにいる味方を見つけて大切にする」「チャレンジを恐れない」という寺田さんの大切にしている考え方や、「自分を知る」「人に頼る勇気をもつ」「夢や目標について考える」ことが人生のハードルを楽しむことに繋がるというお話は、これから様々なハードルを越えて未来を創っていく皆さんの心に響いたのではないでしょうか。

~ 貴重なお話と体験を通して ~
夢は見つかってないけれど、寺田さんのように色々な体験をして挑戦できる人になりたい。
苦手や嫌いなことにも小さな楽しさや嬉しさがあると思うので、それを見つけていきたい。
仮に失敗しても、それを経験として得て自分の力に変えることが重要だと思った。
壁に当たっても他の選択肢を考えられるように、選択肢は増やしたほうがいいと思った。
同じことをやり続けなくても、別の体験から新しく学びを得て活かすこともできると分かった。
怪我や摂食障害から一時は走ることが大嫌いになっても、そこから自分のキャリアを自分で決めて、自分の人生を現在進行形で生きている姿がかっこいいと感じた。私も、自分の人生に必要なこと、したいことをよく考えてポジティブに生きたい。
自分は普段からあまり積極的ではなく、間違いや皆からどう思われるかが分からず怖くて授業中の挙手回数が少ない。今日の話を聞いて、「間違える」も「笑われる」もやってみないと分からないから、今後はとりあえずやってみようと思った。
よく緊張するので「緊張する自分を、結果にこだわって頑張っているのだと受け入れる」という話を忘れず、自分なりの緊張のほぐし方を見つけ、楽しいと思えるようにしたい。
「助けてもらう勇気」という言葉が印象に残った。人は弱みを見せたくない動物だが、頼ることも大事にすると自己肯定感や生活の質が上がり、自分の成長にもつながると分かった。
自分らしさは大切だと思った。周りの声で自信を無くし、やりたかったことを「きつい」と思ってしまうぐらいなら、やったほうがいいと思えた。
目の前でハードルを飛んでくれたとき、床を力強く蹴る音が体育館に響いていたのが印象的だった。飛ぶ前も、風のように飛ぶ瞬間もたくさんのことを意識していると感じた。
話し方、表情、全てがエネルギッシュで自然と笑顔になった。寺田さんみたいに誰かに元気を与えられるような人になりたい。
運動で優れた人は軽々こなすように見えるが、沢山の努力、失敗、痛みを積み重ねた過程があって、その結果が堂々とした姿になっていると思うので、自分も頑張っていきたい。
寺田さんのように、言われていないことを勝手に思い込み辛い時期があったので「悪口を言って人をネガティブにする人は自信がなく周りが見えておらず、自分に集中できずに充実していないと考え、自分のことを考え意見をくれる人を大切に」という話に感動した。
〇生徒作・立て看板
〇5年ぶりの合唱コンクール
・3学年
最高学年として「堂々たる合唱」を披露してくれました
1年 N
前にも縦割りでの歌は聞いたけれど、やっぱり3年生はすごいと思った。3年生の歌はすごく気持ちが歌にのっていて、心に響いた。みんなが1つになっていることが聴いていても見ていても感じとれた。 自分が3年生になった時に、1年生、2年生のお手本になれる最上級生となるために、今の3年生をお手本にしたいと思った。
・2学年
天使のようなとても美しいハーモニーを奏でてくれました
「本当のリーダーとは?」 2年 A
今回、自分達のクラスは合唱コンクールで1位をとることができました。周りの人は、理由を「普段や二週間前~の練習をまじめにやっていたから」「仲間と協力し支え合えたから」と答えていました。
しかし、実際の練習では、女子や指揮者、伴奏者は必死に練習していたと感じますが、一部の男子は人の話を聞かなかったり、女子の言ったことの逆の行動をしたり、声が出ない、声が出ても音程が合わない、音楽科の先生の話やアドバイスも受け入れず話してばかり……など、二~三週間前まで本当に心配な状況でした。そんな中でも月日は待ってくれず、時間は過ぎていく一方でした。
そんな状況に危機感を覚えたソプラノのパートリーダーであるKさんは、男子に怒ってくれました。このとき、ほとんどの男子は聞き流していましたが、周りの女子の空気のステージが一つ上がったような感じがしました。リーダーとはこういう人のことを指すのだと改めて感じました。
「なんとか1位を取りたい」というリーダーの思いから、女子の目つきや気持ちが変わり、男子もその想いを感じ始めました。男声パートリーダーWくんが声をかけ、担任の先生の後押しもあり、ふざけていた男子にも「がんばろう」という気持ちが出始めました。それからは、反省会で「もっとこうしたら?」「こんな練習はどう?」と意見が出るなど、自覚と向上心が芽生え、時間を活用するようになりました。毎日の試行錯誤で、成長速度は、一日不在の指揮者と伴奏者を驚かせる程でした。
なぜここまで成長できたのか……「全員の成長は、“協力”
の前に立ちはだかっていた男女の厚い壁をリーダーが少しずつ破り、全員がその思いに応えようとした結果」だと分かりました。それに気が付いたとき、自分はこのクラスで良かったと思いました。
担任の先生がおっしゃっていた「このクラスで歌うのはこれが初めてであり最後」そんな言葉や思いにリーダーが応え、リーダーの想いがクラス全員に伝わり、応える。もしもリーダーが気付かなかったら、女子がまとまっていなかったら、男子が想いを感じ取れなかったら……一つでもピースが抜けていたら1位はとれなかったかもしれません。
リーダーに支えられ、想いに応えたいから練習する。ほんのささいなことかもしれないけれど、これはリーダーのファインプレーで、クラスの順位を決定する分かれ目だったかもしれません。だからこそ、リーダーには責任が重くのしかかり、周りを見なければならず大変なのだと思います。本当のリーダーには、単にまとめる力だけではなく、「何かを変えたい」「想いを伝えたい」という志が必要だと感じました。そして、未来や人を大きく揺さぶることの責任を知っている人だと思いました。
それを気付かせてくれたリーダーに感謝したいです。そして、周りにも伝えていきたいと思います。
・生活指導主任の話
交通安全(自転車ヘルメット着用)
目標を持ったメリハリのある生活を
・合唱コンクールに向けての話
コロナ禍明け、合唱コン復活!!!
・校長挨拶
後期がスタートしました。先週の金曜日の前期終業式では、
入学式から運動会・職場体験・修学旅行・魚沼自然教室を
成功させ、皆さんは大きく成長したと思います。ここまで
の努力・成長は、自分たちで作りだした宝物ですから、今後
も途中であきらめたり、投げ出したりせず、大切にしていき
ましょう。という話をしました。
前期終業式の内容を再確認し、とりあえず、目の前に控えた
文化祭・合唱コンクールに向けての練習、特に各学年、課題
曲の歌詞の内容をじっくりと考えた合唱練習に励みましょう。
♪大切なもの ひとりきりじゃないことを 君が教えてくれた・・・
♪人生という名の迷路 手と手をつなぎ 信じ合えることの喜び・・・
本日でサマースクールの5日目が無事に終了いたしました。 暑さに負けず登校した生徒たちは、今日もそれぞれの学年で集中して学習や活動に取り組んでいました。 本日の各学年の様子をご紹介します。 ■ 1年生:数学 1年生の数学では、自分のペースに合わせてじっくりと問題演習に取り組みまし...